NEWS

第3章公開記念「監督たちの、この際だから色々ぶっちゃけますトークショー」オフィシャルレポート!


2月16日に『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』の第3章公開記念として、「監督たちの、この際だから色々ぶっちゃけますトークショー」が行われました。工藤昌史監督、花井宏和副監督、CG監督の篠原章郎が登壇!今だから語れる『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』のぶっちゃけ話を色々と語っていただきました!

◆登壇者のコメント

■工藤昌史(監督)

『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』とは、アニメ化にあたりゲームでの絆が重要であることを考えた時に、“個性”を持ったキャラクターたちが仲間になっていくのが“義勇軍”、逆に個性がない者たちの集まりが“黒の軍勢”です。タイトルにある「~ヘクセイタスの閃~』とは、その対比のような意味なんです。これ以上の説明は30分以上かかるので、第2弾があったときに語りますね(笑)。
ようやく第3章が完成してほっとした部分もあるけれど、『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』はまだまだ進化し続け、終わりません。劇場版とテレビシリーズは、違うところもあるので両方観て楽しんでください。

■花井宏和(副監督)

副監督の仕事として、監督と各セクションの“橋渡し”のような、伝達係りをつとめました。工藤監督とは専門学校の時からの友達なので、気軽に話しかけられたし、お互いの価値観の近さから理解しあって作品を作ることができました。監督がなかなか納得しないので、最初は戸惑った事もありましたが、後半は監督のこだわりを最後まで通すことができたので、クオリティの高いものができたと思っています。

■篠原章郎(CG監督)

キャラクターの数が多くて大変でした! 例えば、第1話でカメラワークをキャラクターの視点に合わせて走っているシーンはCGなのですが、正直、どんな絵になるのか、初めは分からなかったので、制作時には実際にカメラを持って動きを検証したりしました。CGスタッフもこだわりをもって頑張ったので、是非もう一度劇場でCGの凄さも感じていただきたいです!