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11月25日(金)最速先行上映会オフィシャルレポート!


12月3日(土)の第一章の上映に先立ち、11月25日(金)19:00~、新宿バルト9にて映画「チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~」最速先行上映会が実施されました!当日の模様をレポートします!
たくさんのファンの方に迎えられる中、舞台挨拶に登壇したのは聖王女ユリアナ役の小岩井ことりさん、爆炎を操る魔導兵ヴェルナー役の柳田淳一さん、チェインクロニクル総合ディレクターの松永純さん、テレコム・アニメーションフィルム社長の浄園祐さん。いよいよ始まる「チェインクロニクル~ヘクセイタスのの閃~」シリーズ三部作の【はじまり】とその意気込み、見どころなどをたっぷり語っていただきました!

■コメント

小岩井ことり(ユリアナ役)

―役柄について

ユリアナだけに焦点を当てると、彼女の成長物語になっていると思います。第1章ではまだ頼りないところのある少女ですが、ここから徐々に成長し、騎士であり、王女らしくになっていきます。

―ユリアナ役に決まって

ゲームから関わらせていただいて、そこで複数のキャラクターの声を担当させて頂いていたので、アニメ化という話を聞いて「どの役をやるのかな?」と思ってたんですけど、アフレコで初めて知って「あ、私、ユリアナなんだ!」と思いました(笑)。

―この日、初めてお披露目された『ちぇんくろ学園』を見て

かわいかった!本編はしばらくシリアスな展開も多いので、こちらでキャラクターたちの違う一面も見れて面白かったです!

―本作の見どころは?

絆がテーマの物語で、いまはユーリを旗頭、船頭に進んでますが、「絆とは何なのか?」と考えたとき、タテのつながりはもちろんですが、横のつながりでチェインしていく絆をぜひ楽しみにしていただけたらと思います!

柳田淳一(ヴェルナー役)

ヴェルナー役、そして、冒頭でユーリに泥を投げつける畑の人もやってます(笑)!

―ヴェルナーを演じる上で気を付けたことは?

「気に食わないものはぶっ壊してしまえ!」という荒々しいところを意識しつつ、実は、仲間思いのところもこれから出てきます!
(ゲームから声を当ててきて)ゲームのスタートから3年、声の収録からは4年くらいが経っていますが、ついに劇場版アニメをこうしてみなさんに見ていただけるというのは感慨深いです。

―この日、初めてお披露目された『ちぇんくろ学園』を見て

カワイイ!結構、ボリュームありますね(笑)。

―本作の見どころは?

今ではゲームでは800くらいのキャラクターがいますが、みなさんのお気に入りのキャラが、道活躍するのか注目して見てほしいです。

最後に、ヴェルナーと言えばのセリフで……『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』爆ぜろ!!

松永純(チェインクロニクル総合ディレクター)

―本作について

“チェイン”――絆の物語であり、どんどん仲間を増やしていきますが、アニメとしてはキャラ数がハンパなくて…恐ろしいなと(苦笑)。アニメとしては破格の数になっています。工藤監督は、(12月3日の公開を前に)まだ、第1章をより良くしようと製作を続けています! 第2章以降も絶賛製作中です! ゲームのユーザーの方はもちろんですが、アニメから見るという方も、好きになっていただき、さらなるチェンクロにつながればと思っています。

浄園祐(テレコム・アニメーションフィルム社長)

―ゲームのアニメ化を聞いて

最初に工藤昌史監督やスタッフの方とお会いして話をしましたが「(アニメ化は)すごく難しいと思いますよ」と言いました(笑)。ゲームのストーリーはユーリが王を倒すだけという王道の物語で、アニメにしてもそんなに面白いのかな? 普通ですよと思ってました。それが脚本になって、読ませていただいて、初っ端からドキドキしました! あそこから始まるのか! と。この先も気になります。あそこから始まって、あとは上がるだけかと思ったら、そうでもなくて(笑)。楽しみです。

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12月3日(土)、4(日)の初日舞台挨拶もよろしくお願いいたします!