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「千秋楽御礼キャスト&スタッフトークショー」オフィシャルレポート!


イベント上映が最終日となる2月24日(金)に千秋楽御礼キャスト&スタッフトークショーを実施いたしました!
アラム役の山下大輝、ユリアナ役の小岩井ことり、工藤昌史監督、そしてチェンクロ総合ディレクターの松永純が千秋楽を迎えての気持ちや、最後に伝えたいことなどを語っていただきました!

■コメント

山下大輝(アラム役)

――本シリーズに参加されて、いかがでしたか。
「楽しい時間はあっという間」と言いますが、ホントにあっという間でした。「もう千秋楽?」という感じで、終わるのが寂しいです。あの後、どうなるのか? 妄想も広がります。(シリーズを通して)叫びましたね。叫ばない日はなかったです(笑)。工藤監督、アラムを生んでくださって、ありがとうございました!

――ブルーレイが6月23日に発売決定しました! 特典に「SSRアルカナ 黒を斥ける閃 アラムとケマミレ」
アビリティとかめっちゃ気になります!僕もアラムと一緒にゲームのチェンクロを始めて、この間ついにランク100になりました!アラムと言えば、相手のマナを受け渡しができるとうのがキーになるので、そういう事ができたらいいな~超強くして下さい!!

――改めて千秋楽を迎えて、いかがですか。
この作品にアラムとして携わることができて、本当に“チェインクロニクルな毎日”でした! 「マナって何?」「アルカナって何?」「絆ってこういうものなんだ!」とアラムと一緒に学んで、こんな楽しい世界なんだと知りました。全てのネタバレOKな打ち上げのような、何でも話していいイベントの機会があったらいいな~と思ってます(笑)。

小岩井ことり(ユリアナ役)

――本シリーズに参加されて、いかがでしたか。
ユリアナは日々、成長していくキャラクターで、私も一緒に、ご一緒させていただいた皆さんに育てていただけたなと、感じてます。

――改めて千秋楽を迎えて、いかがですか。
ゲームから関わってきて、アニメではユリアナを演じさせていただいて、一緒に旅してきたと感じている作品です。アニメになったのを見させていただいて、本当に質が高い作品で、これから先もいろんな方に見て愛していただける作品だなと感じてます。これからもみなさんと一緒に“チェンクロ”を追いかけて、応援していけたらと思います。

工藤昌史監督

――シリーズを振り返って、いかがですか
山下くんは「あっという間」と言ったけど長かったなぁ…(苦笑)。2年くらいかけて作っていましたので。最初の方に描いていた画を見て「これ、もうそんなに前なんだ!」と思います。今日で千秋楽ですが、祭が終わっちゃったなって思ったけど、テレビはまだ続くし、ブルーレイも出ますし、アラムもゲームで使えるようになりますので、全然終わんないなって(笑)。これからも皆さんと一緒にずっとやっていきますので、宜しくお願いします。

松永純 チェンクロ総合ディレクター

――シリーズを振り返って、いかがですか
今回、携われて、幸せでした。普段ゲームを作ってると、自分で遊んで「おぉっ!」ってなることはあまりないのですが…完成したアニメを見て、観客として楽しめて、皆さんと同じ気持ちで盛り上がって楽しかったです。興奮します!

――ブルーレイ特典のSSR「黒を斥ける閃 アラム&ケマミレ」について、お聞かせ下さい
どうなっていくかはお楽しみに! 開発チームもテンション上がってます!

――改めて千秋楽を迎えて、いかがですか。
アニメ化プロジェクトが動き出した時、この世界がどうアニメになるんだろう? とワクワクしました。アニメができ始め「こんな世界観になってるんだ、凄い!」「こんなにたくさんキャラクターが出てくるんだ!」「こいつを出してくれるんだ、嬉しい!」とか感じました。最終的にゲームで表現できない“絆の物語”を表現していただけたなと思っています。楽しかったし、幸せでした!