2020年にプレイしたいMMORPG

大規模多人数同時接続型RPGと訳されるMMORPGが誕生してもうすぐ20年が経ちます。ここでは、2020年にプレイしたいおすすめMMORPGをご紹介します。

初心者でも楽しめる日本発のMMORPG・ファイナルファンタジーXIV

ファミ通・電撃ゲームアワードで「2019 ベストオンラインゲーム」を受賞した「ファイナルファンタジーXIVオンライン」は、全世界に1800万人を超えるプレイヤーがいる日本発のMMORPGです。2010年からサービス開始された本ゲームは、新生エオルゼア(2.0)蒼天のイシュガルド(3.0)紅蓮の解放者(4.0)漆黒の反逆者(5.0)と数年ごとにバージョンアップされたタイトルがリリースされ、2020年現在でも過去のタイトルにアクセスできます。特に蒼天編から漆黒編のストーリー展開が素晴らしいと評判で、各シーンに合ったBGMが採用されているのもFFシリーズの魅力です。無料体験もできるので、HPの案内とあわせて利用してみるのもおすすめです。課金制度ではなく、月額制度なので、都度購入する手間が省けるのもいいですよね。

韓国発のオープンワールド型MMORPG・黒い砂漠

2010年から開発され、日本では2015年から正式サービスがスタートした「黒い砂漠」は、韓国のゲーム会社Pearl Abyssによる一部無料MMORPGです。2017年には欧米でのプレイヤーが330万人に達し、現在ではロシア、台湾、タイ、東南アジア、トルコなど全世界で2000万人に及ぶプレイヤーがいます。巨大なオープンワールドで行われるグループ対戦型ゲームとして、アクション性の高い戦闘シーンが楽しめます。クラスは18種類あり、56レベルを超えると覚醒武器と覚醒スキルを使用することができます。たくさん時間をかければ66レベルにまで到達することも夢ではありません!すべてのプレイヤーが同一サーバー上でプレイしているので、アップデートが頻繁に行われ、常に最新バージョンで遊べることも人気の一つです。コンテンツが多彩なので、自分でテーマや目標を決めて進んでいきたい人には特におすすめです。プレイヤー間の交流があまり期待できないのが残念ポイントですが、無料でMMORPGを楽しみたい人には満足できる内容です。

MMORPGのお手本・World of Warcraft

アメリカ発の老舗MMORPGである「World of Warcraft」は、日本語サポートがないものの、2010年に登録ユーザー1000万人を記録し、ギネスブックにも認定されています。リリースから15年経った今でも、WindowsならびにMac OSでもプレイできる世界で最も人気のあるMMORPGです。プレイヤーは最初にRealmと呼ばれるサーバを選択し、Player versus player(PvP)、Normal、Roleplay(RP)、Roleplay-PvPの4つのカテゴリーに分かれています。また、同一のサーバに合計10キャラクターまで、1アカウント毎に最大50キャラクターまで作ることが出来るのも魅力です。月ごとの課金制で、世界中の多数のユーザーと長年に渡るアップデートにより、コンテンツの品質と数はMMORPGの中でも最高峰レベル20までは無料でプレイできるので、魅力的な世界観とストーリーが楽しめるMMORPGの歴史を感じてみてはいかがでしょう。